あのねTime’s

今日はこんな事ありました 。。。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父の入院

 母からの悪い予感の電話。早めの受診をすすめる。
顔色の悪い父を説き伏せて、病院に連れて行くだけでも一苦労だっただろう。
 先週末、門司へと帰省した。父を見舞うためだ。3時間半の道のりが久し振りで長く感じた。
 父が入院しないと、年末まで見る事もなかった関門海峡の夜景。湿っぽい潮風のにおい。
 なんでもっとこまめに実家に帰らなかったのかと、後悔した。
 
スポンサーサイト

病気が出来ない田舎人

 医師の集約化が進んでいます。
 私は反対派。
 誰でも安心して暮らせる医療の提供は地域で格差が生まれてはいけないと思うから。10年くらい前から、「産婦人科がない」山陰の町の現状に危機感を感じていた。もちろん小児科も少ない。田舎では子供を育てるなって事?総合病院の医師はコロコロ変わるし、最近じゃ減って行く一方。市内に病人が徘徊して回る日も近いのでは・・益田市の大きな病院も経営困難、近隣の病院も療養型施設になったり、大量のリストラで、人件費減らしたりと大騒ぎ。そんな悲惨な土地に、来たい医者もおらんやろうね。

 入院中のおばあちゃんに花嫁姿を見せたい・・病院の会議室でプチ披露宴をやってくれる病院、なかなか無いんじゃない?
 たくさんの人たちが毎年楽しみにしている病院祭りには私も驚いた。年に一度、無料でいろんな検査をして喜んでもらっている。
 いろいろ大変だけど、地域のニーズに合った病院で働いてる事がちょっと嬉しい。これからも地域の為の温かい病院であって欲しい。その為だったら頑張ろうと思う。まぁ、市から補助金を頂いてる病院なので、地域あっての地域医療センターなのでした。

 地方を大事にしない政治は自滅します。きっと。

励ます

20070509193326.jpg

 大腸カメラの時間。
「励ます」のは私の仕事です。
とにかく、検査の間中、ずーっと励まします。声掛けます。
患者さんの不安を少しでも取り除こうと、笑わせたりします。
患者さんの状態を先生に伝えたり、処置の介助がメインの仕事ですが、
「励ます」のが一番体力がいります。

「ありがとう」と言って握手をして帰って行く患者さんもいます。
何も言わずに帰って行く患者さんもいます。

立ちっぱなしで、足はパンパン。今日もよく励ましました。

しかし、今日の患者さんは二人とも口が臭かったなぁ・・

患者さんが帰った後、

「先生、お疲れ様でした!」

と、最後に先生を励まして終わりです。

よわったなぁ~♪

20070210152826.jpg

なんて演技力!すげーよ、健!地方芸人になれるよ!

「あの子、去年の長靴ピーマンの子よね?!」と周りで噂が立つほど。
この1年で成長した? そうそう、先生方、お友達のお陰です。
やっと4月から年長になれそうな気がしてきました。小さいけど。

でもね、相変わらずなのは「彼のやる気はその日の気分」 by両親

87歳の歳の差

20070209203729.jpg

背比べ。ちょうど同じくらいなのも、今年限りかな。
ひいおばあちゃん、長生きしてね。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。