あのねTime’s

今日はこんな事ありました 。。。

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変化なし。

 健介、退院後2回目の血液検査結果、改善なし。アミラーゼ、下がりませーん。ものすごく元気になったんですけど、数値には現れないものなんだなぁとか、思いました。もしかして、食欲があり過ぎるのが問題?入院前より太ったケンです。 【“変化なし。”の続きを読む】
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満開と聞いて

津和野菖蒲見に行きました。津和野の菖蒲。今年は花付が良かったように思いますが、雨が恋しそうな感じでした。健介が退院して、一度神社にお参りしたいと思っていたので、そのまま八幡宮へ。商売の神様だけど、健康祈願して来ました。

ハローワークのおじさん

 今日は久し振りに仕事でした。久し振りに登園する健介を心配しつつ、気持ちを切り替えて、さ、仕事仕事!
「次の方、どうぞ・・あっ!」
「おっ!」
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小児科外来

 退院後、初めての受診。血液検査の結果、炎症反応もなく、アミラーゼの値も低下(350)。正常値(200以下)にはまだ戻っていないので、来週月曜日にまた検査する事になった。
 絶食すれば、すぐにアミラーゼの値は下がるが、食べないわけにもいかず、「お腹空いたー」と、うるさいが、食事を取り過ぎないように、脂質を出来るだけ取らないように。まだまだ油断はしていません。又、点滴生活へ逆戻りはかわいそうだもん。

健介退院

 今日より、自宅療養となりました。やれやれ・・だけど油断は禁物。食事制限が続いています。健介、「急性膵炎」なんて子供らしくない病気と戦っていました。ご心配下さった皆様、ありがとうございました。

健介入院~晴れて自由

08afbba7.JPG 入院7日目。血液検査の結果は、WBCなどの炎症反応は消えたが、AMYが500と少し上昇した。昨日、フシンをストップさせたからリバウンドかも、食事も始まったし、と、主治医が説明。うーん、大丈夫なのか?腹痛がなければ大丈夫と先生は言った。食事も進み、もう一つの点滴も外れる。晴れて自由の身。よかったねぇ、よくがんばったね。「お腹すいた」は、相変わらず口癖になているが、大声で騒いだりは無くなった。昼頃より、元気に歩けるようになった。食べて力も湧いてきたね。きっと、もう一頑張りだよ、健。早く家に帰りたいけど・・

健介入院~ご乱心

b6db4cad.JPG 入院6日目。昼より食事が始まる。油分は禁止の食生活の始まりです。久し振りの食べ物に、吸い付く。かぶり付く。心底、安心した表情で食べていた。よかったねぇ、健。「お腹痛くないよ」よかったよかった。順調な回復に、夫婦で肩を撫で下ろす。
 一旦動き出した胃袋は、かなり強い食欲を引き起こすようだ。夕食前、お腹が空きすぎて、狂ったように泣き出した。「たべたいよーたべたいよー!!わーっ!!!」
病院中を揺るがすような声で、泣く。こうなったら私も抱っこして納まるのを待つしか出来ない。主治医の先生が困った顔であわててやってきた。「上の階の医局にいたけど、泣き声で健介君ってわかったよ。AMYの値も落ち着いてきたので、フシンをストップさせましょうか。明日にと思っていたけど、片手動くようになれば、ちょっとは楽になるかもしれないし。ストレスもよくないし。」やったね、健。点滴、一つになるんだって。プレイルームにも点滴を押しながら遊びにいけるようになり、嬉しそうに絵本をめくる姿が可愛かった。でも、まだ立ち上がることは出来ない。フラフラするそうだ。

健介入院~かゆいかゆい

291f41bb.JPG入院5日目。病室は蒸し暑い。汗だくで風呂にも入れないし、痒がり出した。昨夜は背中を摩らないと眠らなかった。下敷きであおぎ、痒いところをさすり・・私は眠れなかった。「だっこ~かゆい~ここから出して~」ストレスだ。明らかにストレスだよ。膵炎はストレスが原因の事も・・と、パパの持ってきた資料の中に書いてあったぞ。いいのか、このままで。3度目の血液検査をした。AMY300、WBC7000。炎症反応も治まり、ホッとする。後はAMY(アミラーゼ)が正常値に戻るのを待つのみ。午後より水分許可が出る。この期に及んで「ママのお家のお茶が飲みたい~」と、ジラくる。何でもイイやんか、水が飲めるんよ。お茶が飲めるんよ。もしかして・・病院食の好き嫌いも始まるのかと、予感する。
 

健介入院~健君泣いちゃうよ。

 入院4日目。少しベットの上に座っている時間も増えてきた。まだ目元はきつそうだが、昨日より確実に元気が増している。日曜日で子供向けTV番組に救われる。間が持たないのだ。絵本や雑誌の付録や折り紙やお話や、いろんな手をつくしても、どーしても気持ちは食べ物の方へ・・・ビニール袋のカサカサという音にも過敏に反応。「何が入ってんの?何か食べ物?」目がギラギラ。ガキが本物の「餓鬼」になっているなぁと、変なオヤジギャグが頭をよぎる。「レストラン行きたい。レストランにある食べ物言って。ガストは遠いくないよね。違うあっちのレストランのアイスも食べたい。白の。公園でお弁当も食べたい。ウインナー入れてよ。おにぎりもいっぱいいる。10ぐらい」・・ウルサイ。何度も何度も同じ言葉を朝から何十回も言う。時々、セリフが飛んで、「思い出せない食べ物がある!おにぎりは何個だったけぇ、えーん」と、悲しそうに泣く。うんうん、そうやね、そうやねと、あいづちを打つ方もかなり血糖値が下がっており、「良く分かったから、食べ物以外の話をしようや!」と、強く言ってしまった。「そんなこと言ったら、健君ないちゃうよ~え~ん」母さんも泣けてきた。ああ、もう、一緒に泣こう。2人で大声で泣いた。可愛そうな健介。良く頑張ってるよ。

健介入院~絶食との戦い

e020204d.JPG 昨夜は良く眠っていた。痛みが治まり、熟睡できたのだろう。
「あのね、おにぎり食べたい。白の。それと、たこ焼きとトンカツと魚のフライも。全部。あと、トンガリコーンとクラッカーも。」
 朝起きてすぐの大きな第一声だった。食べ物の事ばかり。お腹が減っているのだ。「キヌヤでグミ買ってお家で食べようね。ねぇ、いつこれがはずれるの?」と、両手の点滴を気にする。口の皮は乾きボロボロ。水分ももちろんNGなので、口がねたつくのだろう。歯痛を訴えた。

健介入院~腹痛は治まったけど・

 AMY2000、WBC1500.腹部エコーの結果、膵臓の体部と頭部が腫れている。間違いなく膵炎である事が分かった。脾臓に腹水も少し溜まっていた。「早く見つかってとにかく良かった。軽症の分類だと思われます」と、主治医より告げられる。ちょっと気持ちが明るくなる。「お腹痛くないよ」と、本人は言うが、力なく、ぐったりしている。きつかったね、健介。早くに大きい病院に連れてくればよかった。ごめんね、健。「いきなり日赤もどうだろう?」と、朝悩んだのだ。酷くない腹痛だし、智也が2日前に腹痛で下痢をしたので、それがうつったのかも・・とか。何かの予感があっただけに、悔やまれた。

健介入院

朝より腹痛を訴える。いつもの仮病か?疑心暗鬼ながらも保育園を休み、あんどうこどもクリニックへ。
 昨日便が無く、「胃腸炎」を疑われ、浣腸。普通便が出て少し落ち着いたか?そうでもなさそうだ。整腸剤が処方され帰宅。昼頃、嘔吐下痢。朝より水分も欲しがらず、脱水が進んでいる様子。すぐにクリニックにTELし、吐き気止めの座薬を追加で処方してもらう。パパが昼ごはんを食べに帰った隙に薬を取りに行く。PM4時頃、脱水や腹痛が気がかりになり、もう一度健介を連れて受診。「このまま点滴治療より、詳しい検査をしてからの方が安心」と、益田日赤病院の小児科を紹介される。血液検査で、WBC(白血球)2万、AMY(アミラーゼ)1200。明らかに膵炎と判明。他の薬と混ぜる事の出来ない唯一の治療薬「フシン」を右手、持続の電解質の点滴に4時間おきに投与される感染予防の抗生剤「ユナシン」の為に左手。両手に点滴と言うかわいそうな姿。
 脱水の為か力なく、寝たり起きたりの繰り返し。「今から炎症が酷くなる可能性も。重症の場合、死亡例もある。」の言葉に、背中を殴られたような思い。付き添いながら、神に祈る。健介ピンチは何度もあって慣れっこだが、今回は最悪だ。
 AM1時頃、「ママ、お腹痛くなくなった。」と、か細い声で健介が言った。どうか、薬が効きますように・・

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