あのねTime’s

今日はこんな事ありました 。。。

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おじさん怖い

北九州育ちの私は、「怖いおじさん」をたくさん見て育った。私が一番怖いのは、訳も無く切れて、周りに怒鳴り散らしたり、暴力を振るうタイプ。以前働いていた病院にも何人かそういうタイプの患者さんが来た。訳も無く因縁を吹っ掛けて来て、酷く醜い言葉を浴びせかけ、相手を脅す。心が病んでいるとしか思えないようなおじさん達。
 今日、久し振りにそんなおじさんと出会った。しかも彼は、健診で訪れた私立高校の先生だった。
「血圧が高いようですので、眼底写真を撮るようになりますが、」
と、若い保健婦が声を掛けた。その何でもない言葉に、彼は切れた。
「わしは急いどるんじゃ!!そんなもんせんわ!!」
「分かりました。では学校の保健の先生と相談して・・
「うるさい!検査すればいいんじゃろーが!」
この時点で、会場内はシーンと静まり返り、「また始まった」と言うよな他の先生の目線が伺えた。外部の人が来ると、こんな風に悪態を付くらしい彼。それにしても、そんな人を先生にして置くのはおかしい。
 眼底写真のところで大声で怒鳴った後、心電図にも来た。「いらんこと、のこのこと来やがって!さっさと帰れ!」と、面と向かって言われた。検査すると、脈拍が130。かなり興奮していた。そのまま興奮して、ぶっ倒れる日も近いかもしれない。

 「したくないなら健診受けんやったらいいのに!」と、後で保健婦さんがぼやいていた。採血のところでは、針が怖いのか静かになり、診察の先生の前では、笑い声が聞こえていた。豹変振りがまた怖い。弱者には強がる情けないおじさん。きっと、悪い生徒にイジメられて、ストレスのやり場がないんだろうなぁと予想できる風体だった。
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まだバッターボックスの中

 昨年の今頃、私はあっちこっちに履歴書を配りまくっていました。どこかで運よく拾ってもらえたら・・淡い期待を胸に。結局、その履歴書たちは役に立つことなく、メール一つのやり取りで今のパートに就く事になりました。最近は健診も減って、財布も身体も寒い冬がやって来ようとしています。今日も休み。部屋の掃除をしていたら、一本の電話が・・
「以前、履歴書を頂いていた病院のものですが。求人が出ますので面接を受けて見ませんか?」
マジッすか?何々?早朝の採血業務や内視鏡のお手伝いもあるのか・・うーん、どうだろう。フルタイム、子どもたちは大丈夫だろうか・・転勤もいつになるか分からんしなぁ・・でも、正職員はまたとないチャンスだしなぁ・・
「なまやん、どうしようか?」
「受けてみーや。」
ってな具合で、チャレンジする事にしました。また、当たって砕けてやる。

明顕寺の大タブの木

明顕寺 先日仕事で行った日原町で、休憩時間に「島根県で一番大きいクスの木」を見に行きました。森のような巨木を前に、人間って本当にちっぽけだなぁと感じたのでした。巨木の下にいると、時を忘れてしまいます。太く強く伸びた枝先の豊かな緑の葉を揺らす風を感じて、言葉を失います。この、何ともいえない心地よさを子どもたちにも知ってもらいたくて、「明顕寺の大タブの木に会いに行こう!」に参加しました。
 「樹医」さんは読んで字のごとく、木のお医者さんです。益田市のたくさんの樹の調子や、気持ちを知っている仙人のような大森さん。植物への思いやりに満ちた、素敵な樹医さんです。目の前の大きなタブの木(太さ4m高さ45m)が病気だった時の話や、治療の方法、そして樹にとっての天敵は「ヒト」である事を子どもたちに分かりやすく説明して下さいました。
 一人づつ、8メートルほどの高さまでハシゴで巨木に登りました。私は高所恐怖症なので止めましたが、智也に木の上はどうだったか聞きました。
「あのね、海が見えた!」
 高い山の山奥に立つ巨木が、いつも遠くの日本海を見つめていたなんて。たくさんの葉から蒸散する水分。その力で、ゆっくりゆっくりと土からの水分を吸い上げ、静かに、強く生き抜いている。樹の素晴らしさを改めて知らされる数時間となりました。
 子どもたちは、大きな樹に見守られながら、明顕寺の境内で楽しく遊びました。元気な声が、静かな山里に響いていました。 

未遂

 どんよりとした雲。さっきまで晴れていたのに、雨が今にも降り出しそうだ。
私は、銀行に車で向かっていた。今日中に、水道料金の振込みをしなくては。
 銀行の入口外に、淡いピンク色のカーディガンを着た若い女性行員が立っていた。そこへ、到着した銀色のバンの中から、スーツを着た男性が、黒い袋を持って降りて、彼女に素早く手渡した。大口の入金か?現金輸送か?国道沿いから丸見えのやり取りに、ちょっと危険な臭い・・ヤバイ、妄想スイッチが・・

【“未遂”の続きを読む】

学習発表会

0c02bbef.JPG 今日は智也の発表会でした。幼稚園の頃にはみんなと半テンポ遅れたダンスを華麗に披露し、最後のポーズでは帳尻が合うという、凡人ではなし得ないワザを見せてくれていた彼ですが、すっかり凡人になりました。上手に踊ってました。
「ダンスを良く見てよ。客席の真ん中におってね。」
と、彼からの指示が出ていたので、頑張って真ん中で見ました。なるほど。舞台真正面に智也が見えました。健介が手を振ったら、軽くうなずく余裕もありました。自分の演技が終わったら、鼻をほじる余裕もありました。あくびをして、目をこする余裕もありました。おい、ちゃんとしろ!歌は覚えてなかったのでは・・口が動いてなかった。ダンスにすべてをかけ、燃え尽きた発表会だったようです。まいやひ~まいやほ~まぁいいか。

参観日~木の葉で遊んだよ~

2e00cfee.JPG 今日は、保育園の参観日でした。先生が集めたたくさんの木の葉と、どんぐりを使って、木の葉のプールで遊んだり、お面を作って楽しみました。すっかりクラスに溶け込んでいる健介。歌を歌う姿、お友達と元気に遊んでいる姿、活き活きして楽しそうです。
 遊んだ後、ホクホクの焼き芋をみんなで頂いたのですが、同行した智也、あんた食べすぎやろっ!ご馳走様でした。

出口のある迷路

2de3cf15.JPG巨大メイズ匹見峡の巨大メイズの中で、40分ばかしウロウロ走り回りました。こんな時は、走る元気いっぱいの健介。直感で動き回る智也に翻弄されながらも、ゴール出来た時はちょっとした達成感です。
 なまやんだけ別ルートをたどったのですが、お互いに迷い迷ってゴール直前で一家が合流。やっぱりあなたは運命の人なのね
 紅葉に染まった山の景色に、忘れかけた乙女心をくすぐられたのでした。

わっしょい、わっしょい

4f603a6c.JPG 七尾祭りの「子どもみこし」に参加しました。
2時間の道のりを、智也は頑張って歩きましたが、健介は私となまやんの交代で抱っこされっぱなし。お陰でお祭りに行く元気の無くなった夫婦。
ちょっとは歩けよ、健介。

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