あのねTime’s

今日はこんな事ありました 。。。

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必死

 はっきり言って激務の最中にいます。パソコンに向う時間なんてほとんどなくなりました。
 仕事はやっていたらきりが無く、最低限やるべき事をやってパシッと切り上げて帰ります。やってられないので。早く子どもにご飯を食べさせたいし、洗濯したいし、掃除もしたいし・・やりたい事はいっぱいあるのに、もう体が限界。なのに、次の日ははりきって仕事をしている自分が信じられません。本当はいっぱいいっぱいで泣きたい時もあるのに。オカンには泣き言う時間もありません。
 時間に追われると言う事は余計な事を考えなくて済むと言う事なんだなぁと感じる毎日。
 今日も子供たちを連れて出勤です。
 最近、ハッスルかーちゃんだとか、バブリーねーさんだとか、変なあだ名を付けられています。あー、36歳になってもいじられキャラ。もっとクールで出来る女になりたいのに・・落ち着きの無いドンくさい女。はぁ・・自分が自分で恥ずかしいよ、
 それでもオカンは頑張ります!

 
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なんにもできません

 今日、検査室の土曜日のサブでした。久々の検体検査。苦手です。特に担当経験のない血液が最大の弱点です。白血球の分類なんて目視でするのなんて学生の時以来。脳のおくーの方にあるかすかな記憶をたどっているようでは使い物になる訳も無く。勉強しに検査室に来る時間も無く・・あー、やりたくねぇ。

ユメから覚めたら・・

 「24日に出来るって言ってませんでしたか?」
 「24日の次の週とお伝えしましたが。」
ウッソー!!!側視のビデオスコープがレンタルできず、ERCPが出来なかった。院長はじめ、外科の先生や胆管ステントを用意していたメーカーさん、スタッフ皆に迷惑をかけた。

「ごめんなさい、ごめんなさい、私の聞き違いの手違いでした。ごめんなさい、みなさん、、、、」

・・・ってなユメから目覚めた。マジで怖かった。大丈夫か?やっぱり不安になって休みなのにオリンパスに連絡を取ってみた。

「あの・・お休み中にすみません。実はユメで・・

と、話したところ笑われた。24日で間違いなかった。

 院内でPHSを持ち歩いている為、所かまわずあちこちから検査の予約や問い合わせの電話が掛かる。透視室、内視鏡室、エコー室の検査が3列で同時進行で進んでいく。その日の采配は私の手に掛かっているので責任が重い。采配ミスもあったり、緊急の計画回避も多々ある。

 とにかく、無事に検査がすべて終了すればいい。
 それでいいと思うようにしている。

ため息だわね

 昨夜、智也が熱発。今朝も熱っぽかったので学校は休んで風邪気味の健介と共に病院の保育園でお世話になった。病時保育とまではいかないが、アットホームに子どもたちを受け入れてくれるありがたさに涙が・・朝っぱらからないてる場合ではないか(笑)予約も要らない、手続きも要らない、「いつでもいいよ、大丈夫よ」と助けてもらえる幸せ。あぁ、感謝、感謝。
 でもね、今日は午後から忙しく19時過ぎまで残業。子どもたちも待ちくたびれた様子。ごめんね。ママもくたびれたー。

「痛い、痛い、もう止めて」
と、90歳のおばあちゃんの声。まだ耳に残ってます。今日はCFの厄日でした。苦痛の無い検査、出来ないものでしょうかね。

あっという間の週末

 17日18日とPSGの取り付け、19日は新人さんの歓迎会。なんだか大忙しな一週間でした。診療部の人たち、いい人ばかりで楽しい!し、若い!です。いい刺激になりました。
 そして今日は今日とて、吐血患者がやってきたので呼び出しくらいました。胃潰瘍も無事止血。
 なんだか働く女になっちまいました。
 

入れ歯を消化する人

昨日の患者さんの入れ歯、小腸に落ちてしまいました。
下剤で出す事に。

「で、便にまみれて出て来た入れ歯はもう一度使用するのか?」
今日の昼休みの議題となりました。

男性陣「消毒すればまた使える!」
女性陣「絶対ヤダ!」

・・・あなたならどうする?!

指輪なら使うかも・・と、密かに思っていた私です。

三本の入れ歯

 誤飲の患者さんが来ました。中年男性。食事と共に3本連なった入れ歯を飲み込んでしまったそうです。こんな場合・・胃カメラで観ながら処置具で入れ歯をつかみ引き出します。または下剤を使う事もあるそうです。入れ歯の大きさや形にもよります。
 その患者さん、術後で消化も悪く、食物残渣の中の入れ歯はなかなか容易には見つかりません。
 すでに消化して胃を通り過ぎ、小腸に入っているのでは?と、透視をしました。出来上がったレントゲンフィルムには胃の中にまだある3本の入れ歯がくっきりと写っていました。「ここにいまーすっ」って笑っているみたいでした。
 明日の朝、再度チャレンジの胃カメラ。入れ歯よ、出てこい!

萩に墓参り

 お行儀も悪く、生活態度もなってない我が子たちですが(親の教育がなっていないので・・)ちょっとした自慢もあります。それは合掌上手。仏壇の前では正座。お墓の前では神妙に手を合わせます。

 物心ついた頃から「ご先祖様」と命が繋がっていて今の自分が生きているんだよと話し聞かせてきました。そしてずーっと繋がっていくんだよって。
 想像の世界に住むたくさんのオジイやオバアに思いを馳せながらお墓の前で小さな手を合わせる子どもたち。親が大切にしている姿を見ると、自然と子どもも大切にしていく気持ちが育つのではないかと思いつつ、お墓の草抜きを一緒にしました。
 大切なもの。「命」と「感謝」。

サブ

 4日の夜、吐血患者の胃カメラで呼び出されました。丁度、門司港から帰って来たところ。タイミング良く間に合ってよかった。あの患者さん、どうなったかなぁ・・と思いつつ、今日は検査室のお仕事のサブの日でした。
 土曜日当番のサブは、市内開業医の検体集配とデーターを出すのが仕事です。毎日内視鏡室にる私がテキパキと仕事が出来るわけも無く、私と仕事を組む人は本当にかわいそうに思います。あぁ、お気の毒。

 無事仕事も終了。
 久し振りに、検査技師に戻った気持ちになりました。が、
 つくづく、ひたすらパソコン入力と検体を分析装置に流し、データーを見るクールな仕事にはもう戻れないし、戻りたくないかも。だって、
おもしろくないもん。

じぇらしぃー

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「あの人、智ちゃんとばっかり一緒におったけぇ、智ちゃんが悪い。」
帰りの車の中、不満いっぱいの顔で健介が言ったセリフ。
大好きなななちゃんにもっともっと遊んで欲しかったんだって。

ご飯食べる時、歩く時、いつでも隣をキープしている健介に気付いてる?

懐かしい場所

DSC03905.jpg

 この公園の近くに住んでいました。ルネッサながとの奥にある総合公園。智也が3歳になった頃から健介が8ヶ月になる頃まで、毎日のように行っていた場所。懐かしい場所。
 連休の晴天とあって、たくさんの親子で賑わっていました。遊具も増えていました。

参観日

 今日は智也の参観日だったので半日休を取りました。私のカバーに仕事に入った彼女は6時半になっても働いていたことが先ほど分かり、ありがたいやら、申し訳ないやら。本当だったら私が残業になってたんだもんね。連休明けにしっかりお礼を言おう。

 授業は谷川 俊太郎の「どきん」という詩の読解だった。うーん、さすが3年生。勉強も難しくなりました。先生の授業を聞きながら生徒になった気持ちで「詩」の世界に入りました。

・・・初めての出会い
   触れ合う難しさ
   揺れる思い
   とまどう心
   いろんな気持ちになれる人間と言う生きものたち
   風を感じ、前向きに歩き出したら、何かが始まる・・どきん

 これは35歳の私が感じた「どきん」です。「夕日がせなかをおしてくる」も、小学生の頃習った記憶があります。智也の音読で、懐かしさに浸っています。

 そう。そういえば「クラムボン」(by宮沢 賢治)っていったいなんだったのかなぁ。私の中ではなぞの生命体のままです。小学校の国語、楽しかったなぁ。

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