あのねTime’s

今日はこんな事ありました 。。。

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原稿

次回会報誌の為に原稿を書きました。いい子ぶってる私。


 今年の4月より内視鏡室の担当となりました。最初は見るのも触るのも初めての機材に囲まれて緊張と戸惑いの連続でしたが、幸いな事に内視鏡検査は私にとって興味深く、意欲を掻き立てる業務でした。しかし、普段は1人で内視鏡室を担当している事もあり、検査を進めることで精一杯です。疑問に思っている事も流されがちです。
 この度、初めて島根県内視鏡技師研究会に参加させて頂き、たくさんの知識を吸収する事が出来ました。知識は自信に繋がり、業務に反映されると感じています。前任者より担当を受け継いですぐ内視鏡の故障が度々あり、やるせない気持ちになった時期がありました。今思うと故障した経験から得る事の出来た知識も多々あり、日々の経験の積み重ねが大切だと思う今日この頃です。カメラの準備や洗浄は、私にとっては毎日同じ事の繰り返しですが、患者様にはたった1度の大変な検査です。患者様にとって安心安全で、少しでも苦痛の和らぐ検査を目指して日々頑張っている最中です。
 駒沢先生による教育講演は必死でメモを取りました。当病院ではESDはまだ行ってはいませんが、EMRは月に数件あります。両処置の比較や、利点や欠点など大変分かりやすく講演して頂きました。使用薬剤や処置具なども参考になりました。
実際のESDの手技の映像を見て、止血操作との戦いだと思いました。胃潰瘍からの出血で止血操作のお手伝いをする事があるのですが、血液が噴出している映像を見て背中に変な汗をかいた経験があります。慌てずに医師の指示に従えるように、冷静さとある程度の度胸も必要だなぁと思いました。
 まだまだ経験も浅く、分からないことの多い私です。これからも積極的に内視鏡技師会に参加し、知識を高めて行きたいと思います。このような研究会があり、先輩方からの知恵をお借りしたりアドバイスを頂けたりと大変幸せな事だと感じています。同時に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもよろしくお願い致します。
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おっぱいつぶれてる

 お泊り保育から無事帰還した健介。夜もお昼寝と勘違いしてぐっすり眠って楽しい一泊2日だったようです。微妙なボケ具合に救われている次男です。元気一杯だったそうです。
 夜は園バスで近くの温泉に行ったそうです。
「温泉気持ちよかった?」
「うん。でもチナツと入れんかった。」
「それは残念だったねぇ。」
「うん。それでね、先生のおっぱいもつぶれとったんよ。」
「はぁ?・・・何、何先生のおっぱい?」
「大輔先生と園長先生と、体操の先生。」

 全部男やないか!
 もしや、先生のおっぱいに期待をしていたのか? 
 恐るべし。

かっこいーっす

 少しずつ食欲も増し、元気になった今日この頃。2日前までは私に替わり病魔がパパを襲っていました。ウイルス性髄膜炎。苦しそうで大変でしたがもう復活。奇跡的にも子どもたちは元気。そんな今日この頃。ちょっと上がってきた、そんな感じです。

 今日のCF(大腸カメラ)の患者さん。91歳の女性。黒いネット帽をかぶり、ピンクのマスクをして登場。この方、胃カメラの時もでしたがしゃべるしゃべる。マウスピースくわえたままモゾモゾかたり続けていました。そして、今日の検査時もやはりしゃべくりは健在。
「検査は順調にもうすぐ終わりますよ」
の、先生の言葉に気を良くしたのか
「先生、歌を歌ってもいいですか?」
先生からの許可をもらい、

死んでもいい~♪死んでもいい~♪

と、どこかで聞いたような節の演歌が透視室いっぱいにこだましました。なんでそんな歌詞やねんて。
おしりにカメラ挟んだまま歌い続ける彼女に、
ちょっとかっこよさを感じた午後でした。

きっと波乱万丈の人生だったに違いないっす。

消えない蛍

 蛍を見に行きました。
道中、車の中で智也は夢の中。蛍の夢でも見ているかしら・・
 もうすぐ5歳だと言うのに、相変わらず私の腕の中に抱っこされている健介。蛍が光ったり消えたりするのを不思議そうに見つめていました。
「ママ、消えない蛍がいるよ」
と、健介が指さした先には、曇り空からのぞいた星が、静かに空に光っていました。

初体験

 胃腸の調子がガクンと悪くなりました。
「やってみない?鼻カメラ」
と、外科の先生が練習代を探している事もあって、思い切ってやってみました。鼻カメラ初体験です。

利点 嘔吐がつきにくい
   検査中、先生と会話が出来る
   
問題点 前処置に時間が掛かり、鼻の奥が痛い
    鼻のアレルギーや鼻腔の弱い人はカメラが通りにくかったり、    出血したりする
    喉を通過する時に嘔吐がある(胃カメラほどではない)
    スクリーニングにしか使用できない
    

 おほんっ。自分や一緒に仕事をしている看護師が偽善者に思えてきました。こんなに苦痛な検査を、「大丈夫ですよ、力を抜いて楽にして下さい」とか、ニコニコ笑顔で検査の説明したり・・麻酔薬一つにしても、苦く、痺れる苦痛と、胃の動きを弱める注射でもうろうとし、検査を受ける側は不愉快でしかたない。
 胃カメラの経験はあり、苦痛なのは分かっていたが、今回の検査で改めて患者さんの気持ちに寄り添えるようになった気がする。
 前処置の改良や背部マッサージなど、患者さんの立場に立った対応をしなくてはと痛感した。
 
 そして、胃には異常がなく、夕方から発熱し、風邪だと言う事が判明した。体が疲れている。 

嫉妬と独占欲

「ママ、健くん以外の人好きになったらいけんよ。ナルトのサスケもかっこいいって言ったら怒るけぇ。」
何言ってるんだか、健介。
そういえば最近、パパと私が会話をするだけでパパが健介にバシバシ叩かれている。痛そう・・

そして、出雲。

 県立中央病院へ出張でした。
急行で行っても2時間20分。出雲は遠いです。遠い。

 「内視鏡技師会研究会」。県内の同じ仕事をしている人たちが集まり、公演を聞き、症例、研究発表。なんでも質問コーナーあり、充実した1日でした。
 そこに集まった人たちは、よりよい検査を目指し努力している人たちでした。いい刺激になり、心強く思いました。施設によって、業務の領域は少しずつ違っても、内視鏡に係わる先人や仲間たちがたくさんいる。
 私も今日から内視鏡技師会の仲間入りです。

スカウト

「なんでそんなに楽しそうに仕事をするんか?」
「だって、楽しいですよ。」
「あんたどこか、バランスがくずれてるやろ?」
「そうそう、体がボロボロ」
「そんなことはないだろう。あなたの趣味はなにかね」
「趣味?特別ないんですけど・・歌うのが好きですよ。」
「歌?演歌は歌えるかね?」
「あぁ、演歌もいけますよー。なんちゃって。」
「演歌も、じゃなくて、演歌が歌えんと話にならんのじゃ!」
「はぁ??」
「お年寄りは演歌が好きやけな。今度オーディションせんないけんな」
「オーディションされたら落選しますよぉ」

なにいいよるんや、総務課のおっさん。ニヤニヤしよって。
私の病院には楽器を持って老人施設に演奏慰問している人たちがいて、そのおっさんはそのリーダー。トランペットを吹いている。そのメンバーに楽器の弾けない私がどうやって入るのか?イヤイヤ、入んなくていいよ・・・でも、楽しいかも??話半分に聞いておこう。

よ・び・だ・し

 メマイがします。持病が出る季節となりました。梅雨前線の予感バリバリ感じています。あんまり気持ちが悪いので2時間早退しました。思えば今週はEMRやEUSなど日頃と違う検査が続き、緊張や準備や片付けに追われる数日を過ごしていました。もう、いっぱいいっぱいです。勘弁してください。
 早退できて、久し振りに早く夕食を食べれると思った6時過ぎ、病院よりTEL。
「消化管出血の患者さんが来られます。」
 大急ぎで家を出る。子どもたちはご飯を食べだしたばかりでかわいそうなので留守番させた。すごく、後ろめたい。2人とも「血がいっぱい出て死にそうな人を助けるお手伝いをしくるけ」と言うと分かってくれる。ごめんよ、ごめんよ、寂しいご飯になって。
 
 50歳。顔色は黄色い感じ。車を運転し、歩いてくる元気のある患者さん。大した事ないだろう・・いざ、カメラを挿入すると、胃内部は血の海。上部の方で胃潰瘍から血が噴水のように吹き上げていた。 【“よ・び・だ・し”の続きを読む】

しょうがないじゃん。

「あなたが担当になってカメラの故障が増えてます。」
と、総務課の人から言われた。まるで私が原因のように言われた。私が原因で壊れた事は一度も無いが、めぐり合わせの運の悪さが重なってイヤミを言われた。
 先日の保守点検の時に軽修理で済むと言われた側視のカメラ。修理の見積もりは30万円近かった。軽修理で済んでないじゃん。平成元年に購入した古いカメラ。使用頻度は月2回程度。
「このカメラは今まで点検をしていなかったからこんな事になってるんじゃないですか?処置具の挿入が最も多いカメラなので、修理よりもレンタルに切り替えたらどうでしょうか。」
と、現場側からの意見をのべた。レンタルは1回1万円。

 オリンパスは点検で修理を拾い、修理で儲ける。そんな言い方を事務はする。でも壊れたまま使っていいの?壊しているのは先生たちなのでそっちの指導の方、お願いしますよ。7月の医局会の後の機器取り扱いのオリンパスの勉強会まで私がセッテッィング。あー、やってらんない。
 入職して半年も経たないのに、あっちこっちから挟まれ大変。一部、私のお陰で事がスムーズに進むようになり助かっていると言う意見も耳にしましたが、それなら手伝えって感じです。チーム医療だろっ。

 最前線の戦士のようになっている私に、最近科長の態度も温和気味。「大変なのはあなただけじゃない」と怒られた事があるので愚痴一つこぼさず働いていたのだが、「私には愚痴を言ってください」と言い出した。気持ち悪い。言ったら怒られる事はみんなが知っている。
 

蛍の季節

 益田市にも蛍の名所がたくさんあります。今年はたくさん飛んでいるようです。肌寒い感じがするのですが、蛍は元気なのですね。
 今日は久し振りにデスクに座る時間がありました。ちょっと嬉しかった。夜のPSGの取り付けも全員でしようと言う事になり、子どもを度々夜遅くまで連れまわす疲れからも開放されそうです。
 頑張って耐えててよかった。と、ちょっと思っています。

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