あのねTime’s

今日はこんな事ありました 。。。

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深刻さのサジ加減

 「なんで病人ばっかりなんやろう。ウツになりそう。」
 「だって病院やけあたりまえや。」
 「まぁ、そうなんやけどさ。」
なんて会話が職場で繰り広げられている忙しい師走です。

 そんな中、昨夜は智也のクラスの保護者会がありました。なんと頭のいい親さんが多いことでしょう。出る意見、すべてうんうんとうなずいてしまいました。なのに~、なぜ~、クラスでイジメがおきちゃうの?

 一番感じたのは担任(27歳♂)の先生が痩せて元気が無いこと。新婚さんなのにっ。体育会系で元気で明るく子供たちを引っ張って行ってくれるのが先生のいいところだと勝手に思っていた一保護者としては気になるところ。学校と言う「組織」に押しつぶされそうなの見え見えです。負けないで乗り切って欲しい。先生の深刻な顔は子供たちに影響大です。先生らしく、自信を持って頑張って!応援してるよ!

 なんだか生ぬるい話し合いで、普段懇談会ほとんど来ないのに、なんか大事がないと集まらない保護者たちってのも悲しい話で、普段からもっと親同士も仲良くしていたら子供たちのイザコザも無くなっちゃうんじゃないの、って思ってたり。それが出来ないのが現実なんだけど。問題はイジメられていた子の気持ちで、今でも「我慢」してたり、大人に心配させないようになんて「演技」してたら居た堪れない。その子の親の事も心配。子供がイジメられていた事にまったく気づかず、今回の保護者会の事で明らかになったなんて、「あなたたち親子は本当の会話が足りてません」って、遠まわしに言われてる感じだ。悪いのはイジメた子なのに。イジメた子の親子関係の方が問題になるべきなのに。
 子供ともっと話しましょう
 子供の気持ちを受け止め、見方になりましょう
 子供を守りましょう
頭ではよーく分かっている親たちの集団。正当化した意見ならだれでも言える。ただ感覚の個人差はあるのよ。いろんな大人がいるように、いろんな子供が育ってく。いろんなタイプと馴染み、生きていくしかない。 
 クラスでのその子のイジメは治まっているようだが、他の学年まで飛び火しているようなのだ。クラス内だけなら、まだまだ3年生、みんなで話し合って行きましょう、仲良くしましょうでいいかもしれないけど、問題はもうちょっと深刻なんじゃない?と、心配している。徹底的に大人がその子を守ってあげないといけんのやない?普通の悪ふざけ程度、成長過程で済ませていいのか、深刻なイジメ問題として受け止めた方がいいのか。心配だよ。
 
 
  私が中学生の時、いじめは学級崩壊の一部の出来事でした。授業中に教室から勝手に出て行く、教室でタバコをスパスパ、痰を吐く。大きな音楽で授業を邪魔をし、物が盗まれる事も度々。小学校までは友達だった大人しいクラスメートを階段から突き落としたり、服を脱がせて「走り」をさせて痛しめたり。とうとう普通の学校生活は卒業式まで帰ってきませんでした。
 そんな事をしていたのは決まった一部の子たちで、その子たちに翻弄されている担任の先生を情けなく思ったり、悲しかったりしたものです。保護者が交代で見回りをして、警察は物々しくやってくる中学ライフを体験できるなんて、今ではなかなか無いことでしょう。
 だって今は、どうやら小学校の方が荒れているから。

 智也は2年生の時からイジメられている子の事を知って傍観していた。「よくないこと」である事は彼の気持ちの中にあるが、「先生に伝えなさい」以外、どうしたらいいかを真剣に教えていなかった私にも落ち度がある。うるさい親になって、もっと早いうちに対処していれば今回の事態にまでならずに済んだかもしれないが、後の祭り。智也は自分の守り方は自然に身に付き強くなってきたので、お友達を守るすべをこれからは教えていこう。智也は不思議と見る力のある子なので(席がいつも一番後ろだからだ、きっと)、クラスの様子を聞きながらしっかりと見守りたい。そして、手遅れになる前に行動を起こそうと思う。まず、親同士のつながりを強めることから。
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コメント

意志の疎通

今晩は、です。いじめは児童の抑圧された結果生じるストレス解消手段です。その手段が未成年者特有の残虐性も覗かせることもありますね。深刻に捉えるなら現世は危険な状況にあります。個々の(例えば自分の子との)意志の疎通に心がけ、我が子がいじめに係わらないことで先ずは良しとする。見かねた行為には、ベストの手段を行う勇者(ブレーブ)の気持ちを発揮する。(火事が起きそうなときはどうするか、火の粉が降りかかったらどうするか)今はその程度の覚悟を教えることで、良いのではないかな。いじめとは「いじる」特定の対象を抽出していじることが語源、昔から沢山有りました、社会人の間、職場の中でも。
強い意志を育む人間に成れと教えることが大切でしょう。

クラスの中に、何人知っている家族がいる?私もね、親同士がもう少し歩み寄って、近づいて、相手がどんな方かくらいが分かれば、親も子も安心できるクラスになると思うのよ。少人数の集まりなだけではなくて、大人数で集まれる場があって、親も交流できる場があれば、もう少し柔らかい間柄ができる気がするのよ。
でもじゃぁ実際にそういう場を設けましょう!と企画を持ち上げると、学校側から(!)「それはちょっとやめてほしい・・。」と言われる。なぜ?「いろいろな親御さんがいらっしゃるので・・」なにそれ?
クラスで集まる機会を作りたいのに、勝手に行動してはいけなくて、学校を通さなくてはならない。PTAの承認を取らなくてはいけない。そんな風に言うのなら、子どもと保護者の交流を目的とした会を設けるようなしくみを作ってほしい、と思う。
八戸で何度も頭を打たれていま~す!

  • 2006/12/17(日) 20:07:33 |
  • URL |
  • あゆみ #-
  • [ 編集 ]

結論は政治のどうしょうもない行き詰まり。日本にこれからも住むであろうなら、対腐敗社会自衛能力あるたくましい子に育てること。共に頑張って美しき日本を棄てまいよ。

あゆみん!八戸はすっかり雪景色ですか?
益田はアラレが降っています。ようやく冬らしくなりました。
 過敏な世の中に子育てを翻弄されがちですが、どこにいても親子でたくましく生きていけたらと思っています。「何それ、信じられん、バカみたい、やってられん」一人文句をいいながらボチボチやってるよ。
まったく。

  • 2006/12/18(月) 00:53:07 |
  • URL |
  • ちせ #-
  • [ 編集 ]

匙加減が意味深長で、本当のことを知ってもらいたい。政治乱れて国は滅ぶ、大衆は路頭に迷い他国の侵略に従って、元寇にも味わったことのない屈辱を味わうことになる。な~んてシナリヲは嫌だよネ。いじめも「私を愛する心」それは「他人を愛する」ことに繋がる。日本人はその心を今も失っていない、私は私であって日本の日本人の私であることは間違いない。迷える子羊に敏感に、「それでいいのよ」と声をかけ、「言いたいことはないの」と問いかけるだけでよいにゃん。

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