あのねTime’s

今日はこんな事ありました 。。。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

汗とブルブル

 昨日、「振動検診」なるものを初体験しました。もう、ドキドキ。どんな事するのかなぁと、ときめいていたのに、通されたのは山男達がひしめくプレハブ立ての一室。こ、ここは、部室?強烈な汗の香りに包まれて、お仕事スタート。
 山男達は、職業柄、チェーンソーや草刈機を頻繁に使います。それらの器械の振動により起きる、指先の血行不良や感覚麻痺を調べる年に一度の大事な検査です。
 
 「振動の検査」は、振動計という器械を使います。一本ずづの指を器械の振動部分に当て、「ブルブル」(携帯のマナーモードを想像してね)が伝わった時点で教えてもらう検査です。大きな体なのに、指を一本器械にピッとあてがった姿は従順な熊の様です。-20、-15、、、5,10・・振動の大きさをを上げていきます。これは、聴力検査の要領と同じです。「全然分からんのんじゃけどのぉ・・」と深刻タイプ、「きたぞっ!わしゃ、敏感やけぇな。」とか言う勘違いタイプ。「まてよ、ちょっと前からブルブルしよったのぉ。はっはっはっ」やる気あるのかよタイプ。そして、小さく「う」とうなずくだけの無口なタイプの人もいて、中々大変でした。「う」ってなんじゃ、はっきりせいっ!て言ったら終わりよね・・分かってるよ仕事だもの。大人だもの。

 次にした検査が、「爪色の戻り検査」これが笑える。まず、差し向かいに座った山男に両肘付いて貰います。そして手を幽霊のようにダラ~ンとして、力を抜いてもらう。私は、左手にストップウォッチ、右手で山男の爪をつまむ準備OK。まず、ギッと爪をつまむ。5秒たった所で離し、計測スタート!白い爪がピンクにもどるもどる・・ハイ、もどった!ストップウォッチをカチッ。「はい、1.6秒。」なんて具合で検査します。フザケとるんかと言いたくなる検査でした。

 その他にも、「指の感覚・温度測定」「指の引っ張り力」「指のつまみ力」など、なんじゃこりゃ?のオンパレード。終わる頃にはすっかり指だけが疲れ、いっそう汗臭くなった山男達が溜まっていました。本当に、ご苦労様でした。
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。