あのねTime’s

今日はこんな事ありました 。。。

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健介入院

朝より腹痛を訴える。いつもの仮病か?疑心暗鬼ながらも保育園を休み、あんどうこどもクリニックへ。
 昨日便が無く、「胃腸炎」を疑われ、浣腸。普通便が出て少し落ち着いたか?そうでもなさそうだ。整腸剤が処方され帰宅。昼頃、嘔吐下痢。朝より水分も欲しがらず、脱水が進んでいる様子。すぐにクリニックにTELし、吐き気止めの座薬を追加で処方してもらう。パパが昼ごはんを食べに帰った隙に薬を取りに行く。PM4時頃、脱水や腹痛が気がかりになり、もう一度健介を連れて受診。「このまま点滴治療より、詳しい検査をしてからの方が安心」と、益田日赤病院の小児科を紹介される。血液検査で、WBC(白血球)2万、AMY(アミラーゼ)1200。明らかに膵炎と判明。他の薬と混ぜる事の出来ない唯一の治療薬「フシン」を右手、持続の電解質の点滴に4時間おきに投与される感染予防の抗生剤「ユナシン」の為に左手。両手に点滴と言うかわいそうな姿。
 脱水の為か力なく、寝たり起きたりの繰り返し。「今から炎症が酷くなる可能性も。重症の場合、死亡例もある。」の言葉に、背中を殴られたような思い。付き添いながら、神に祈る。健介ピンチは何度もあって慣れっこだが、今回は最悪だ。
 AM1時頃、「ママ、お腹痛くなくなった。」と、か細い声で健介が言った。どうか、薬が効きますように・・
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